診療のご案内

・子宮頸がん検診(大分市や企業)
・婦人科疾患の薬物療法
(月経困難症、子宮筋腫、子宮内膜症、更年期障害など)
・一般不妊治療
骨密度検査 骨粗しょう症の薬物治療
・子宮鏡検査・手術
・乳がん検診(エコーのみ)
・HPVワクチン(子宮頸がんワクチン)
ワクチン手配のため電話での予約が必要です。

診療室風景、患者の声に耳を傾け、丁寧な診療、わかりやす説明を心がけています。

明るい色調の受付と待合スペース。

最新の骨密度測定装置は、精度の高いDEXA(デキサ)法を用いて腰椎、大たい骨の骨密度測定が可能です。

院長からひと言

生理は自分でコントロールできます

 「月経周期がばらばら」「月経痛がひどい」「月経量が多い」などのお悩みがあれば、 気軽にご相談ください。ホルモン検査や超音波検査で異常を調べ、子宮筋腫・内膜症の有無を確認します。疾患の有無にかかわらず、ホルモン剤で月経の周期や痛みはコントロール可能です。妊活中以外は自然な月経にこだわる必要はありません。

赤ちゃんを望む気持ちに、寄り添いたい。

 当院では、ホルモン検査や排卵誘発、タイミング指導、子宮鏡検査などの一般的な不妊治療を行っています。大分県の「妊活応援検診費助成制度」も申請可能です。 体調を整える一つの方法として、漢方薬のご提案も行っています。安心してご相談ください。

更年期の月経異常は、がんの可能性も

 更年期の月経異常は、ほとんどがホルモンの乱れによるものですが、まれに子宮体がんの可能性もあります。閉経前後に違和感があれば、子宮 体がん検診を受けましょう。また、閉経後には骨密度の低下や脂質代謝 の異常が起こりやすくなるため、定期的なチェックも必要です。つらい更年期症状にはホルモン補充療法や漢方薬、プラセンタなどの治療法があります。

「健康寿命は骨から」骨密度は重要です。

 閉経後は骨密度の低下が顕著。骨粗しょう症になると骨折の危険性や、骨折を機に要支援・要介護となるリスクが高まります。院では最新の骨密度検査装置「DEXA」を導入。簡便な「超音波測定法」ではなく、精度の高い「DEXA」を用いて、腰椎および大腿骨の骨密度を測定しています。

もっと気軽に婦人科受診を

 初潮を迎えたら(初めての月経が来たら)しばらくは不規則な月経であったり、月経痛がひどかったりします。学業に支障がありそうなら一度ご相談ください。

HPVワクチン接種は小学6年生から高校1年生までが対象です。

【当院で算定している施設基準】

当院では、厚生労働大臣が定める以下の施設基準を整備し、九州厚生局に届け出を行ってます。

  • 電子的診療情報連携体制整備加算
  • 婦人科特定疾患治療管理料
  • 一般不妊治療管理料
  • HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)
  • 外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)

【医療情報取得加算に関する掲示について】

当院は、オンライン資格確認を行う体制を有している医療機関です。

マイナ保険証(マイナンバーの保険証利用)や問診票を通じて、患者様の受診歴、薬剤情報、特定健診情報、その他必要な診療情報を取得・活用し、質の高い医療の努めています。

【一般名処方加算に関する掲示について】

当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定共有に向けた取り組みなどを実施しています。

当院では、後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するものではなく、薬剤に成分をもとにした「一般名処方」を行う場合があります。

一般名処方によって特定に医薬品の供給が不足した場合であっても、患者様に必要な医薬品が供給しやすくなります。
一般名処方について、ご不明な点などがありましたら、スタッフまでご相談ください。
ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。

【個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書の発行について】

当院では、医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から、原則として、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しています。
また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担がない方についても、明細書を無料で発行しています。

なお、明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものですので、その点、ご理解いただき、ご家族の方が代理で会計を行う場合のその代理の方への発行も含めて、明細書の発行を希望されない方は、その旨をお申し出ください。

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